ホームでチューブをまっていて、電車がくると、"お、すいている~"と思いきや、ドア開くとぎゅうぎゅうという事があります。
車両の半ばは余裕でスペースが残っており、どれだけ効率悪いの!と思ってしまいます。
ロンドンのチューブでは、ドア付近の人口密度が相当高く、車両半ばは比較的すいているという現象が多々あります。
東京だったらどんどん乗ってくる人のことを考えて、相当奥に詰めます。ドア付近なんかでとまるなんて、相当タブー。
"ちっ"なんていわれるでしょう。
ただここからがまたおもしろい。
"ちょっと奥つめてよ"
とか
"もうちょっといけるでしょ"
なんて掛け声があると、人は普通に詰めるのです。
気を悪くしている感じはまったくなし。
言われればこころよく(?)動く。笑
東京だったら、喧嘩になりうる状況です。
言われる前にやれよと思う反面、言えばいいのかとも思いました。
何でもそうですが、こちらでは発言しないと問題なしとみなされます。
日本は、みんなが前もってきをつかって常に動いています。
そのため少しでもそれに反した人がいた場合、それに対して、むしょうに腹がたちます。笑
"空気よんでほしい"という高い期待を他人にもちます。
私もそれで常にいらいらしていました。
イギリスにきてからは、暗黙の了解という事が日本ほどない分、期待を裏切られません。
言っている事に筋が通っている限り、こうしてほしいと言えば対外通ります。
(もちろん通らない場合もありうると思いますが)
もうちょっと空気よんで!と思いながらも、こんなイギリスが楽だったりします。
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