2008年11月13日木曜日

電車のホーム事情

イギリス人はどこでも列を作るといいます。
確かにそう、列の達人。
途中から入り込もうとすると、かなりのヒンシュクをかうことに。


そんなイギリス人だけど。。。


なんで電車のホームでは作らないのかなぞです。


一番早くホームについているのに、後からきた人たちが自分より先に電車に乗り込んでいる始末に。
ホームではみんな適当な場所にたち、自分の前でドアが開けばラッキーです。
(慣れている人は、だいたいどこに到着するか分かっているのでしょうか)


なぜ列を作らないのか、ちょっと考えてみました。


ホームに停止線がない→どこにドアがくるか不明→でも停止線なんかつけたら運転手がきれる→乗れればいいだろう→線ひかない


かなり勝手な推測です。笑。


チューブはそんな事ないですが、オーバーランドの電車は日本のように方面によってホームが固定で決まっていません。
ついさっきは逆方向の電車が通過したホームに、また逆行きの電車が到着という状況。そりゃ、線引けないか。


それじゃ、チューブだけでも線引けばいいのにと思いますが、線を引く時間とエネルギー、そして運転手への負担(?)を考えたら、ホームにいる人たちが順応に対応すればいいという事になったのでしょうかね。イギリス人が何を無駄と考えるのか、まだ私には分かりません。


今朝、ホームに自信ありげにたっているイギリス人がいたので横につけてみましたが、電車が到着した時、ドアは私たちの前ではありませんでした。


今後自分なりの場所を見つけてみます。笑

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