2011年9月26日月曜日

テムズ川沿い



私の大好きなテムズ川沿い。

会社の後、ふと見たら夕日が綺麗に反射していて思わず写真を取りました。いつも通っている道だけど、本当に大好き♥

2011年2月1日火曜日

Good service?



よく地下鉄で聞くアナウンスで、"Central lines is on good service"。。。。
ちょっと待てよ、Good serviceじゃなくてNormal serviceですよね?と突っ込みたくなります。


ロンドンの地下鉄や鉄道はとても便利だけど、とにかく古いためよく故障するのです。


エンジニアワークが時間内に終わらなかったとか(日本じゃありえない)
信号が壊れたとか(頻繁に発生)


鉄道では、雪が線路に積もったからとか
秋には落ち葉が積もったからとか
とにかくよ〜く考えたらそんな理由で遅延していていいのか?と突っ込みたいのですが、これがイギリスです。


通常通り運行の場合Running on good serviceは嘘だと思われますので、Running on normal serviceに変えてください。。。。

2011年1月31日月曜日

確実に慣れてきている。。。



数年前にイギリスに引っ越してきた時、冬の暗さにかなりやられて色々な友達にどうやってしのいでいるのか真剣に聞きまくっていた事を思い出しました。


早いもので3度目の冬。


自分でも信じられないのですが、冬の暗さに慣れている自分がいます。
そして1月後半になった今、暗くなるのが4時半過ぎになり喜んでいる始末。
日本だったら4時半に真っ暗という状況が想像つかにと思いますが、これが本当に暗い!
しかも一番日が短い期間は3時半ぐらいから真っ暗だからかなり精神的にきます。


これも、イギリスの春と夏が最高だから我慢できるのです♥
夜の10時まで明るく、会社後に公園にいき寝転がる。。。至福の時


だから暗い冬も我慢っ。
それにしても、人間の適用性/柔軟性はすごいな〜と感心です。
と同時にイギリスに慣れてきてしまっている自分がちょっと嫌で、いつでも初心の気持ちでロンドンを楽しみ続けたい気持ちも反面。複雑ですね〜。


さて、明日からはまた仕事。
真っ暗の中起きて真っ暗の中会社に向かっていたのですが、先週あたりから朝明るくなる時間も早くなってきており本当に嬉しいです♥








2010年4月14日水曜日

夏時間

 
久々の投稿で書くブログが夏時間について。笑
それだけ嬉しいのです。

イギリスの冬は本当に長く暗いため、春到来が心から嬉しいのです。
太陽が顔を出せば、肌寒くても外にいたがるイギリス人を数年前までは横目で笑っていましたが。。。今となってはその一員。寒くても外にいます。それだけ太陽に執着心がわきます。


夏時間に切り替わり、夜の7時を過ぎても外はまだ明るいこの季節
夏になると10時ぐらいまで明るいため、たびたび寝不足になります。
(時間の感覚がおかしくなり、遅くまで遊んでしまうのです)


これからの季節、もっと写真をアップロードできるように努めます!






2010年1月16日土曜日

2009年6月13日土曜日

チューブストライク

6/10と11、ロンドン市内にてチューブストライクがありました。
だいたいこんな大都市チューブがほとんど止まるという状況があっていいのかと唖然です。
もちろん出勤に大影響を及ぼしました。


オーバーグラウンド、バス、タクシーの移動手段のみとなった2日間。


ストライクを起したユニオンは、”このストライクは大成功だった”と発言していましたが、それに対して”ストライクが起きても、他にも移動手段があり日常生活は送れる事が逆に証明された”という発言もあり。


今現在職を失ったりお給料が下がった人が大勢いる中、何故彼ら(ユニオン)はストライクを決行出来るのか。。。と怒りを覚えました。現在、仕事をしたくても出来ない人であふれているのに、お給料をあげてほしいだの、社員削減をやめてほしいだの。私の会社でそんな事いった日には、すぐさま首をきられ、リプレースされてしまうと思います。


新聞で読んだところ、チューブの運転手は年収40,000£というから。(これは平均より高いです)それに待遇もいいとの事なので、何故文句をいっているのか分かりません。
特に今のタイミングでは、仕事があるだけで幸せなのに。


ある記事で、移民の人とリプレースをすればもっと安いお給料でも喜んで仕事をしてくれるはずだという意見がありました。


ユニオンが強いのはいい事だと思いますが、強すぎるのもどうかと思うところです。

2009年6月12日金曜日

目が離せない

イギリスにきてから、各種請求書を時間をかけてみるようになりました。


日本では信じられないけど、請求金額が間違っていることがしばしばあり。。。
マジで目が離せない!
気を抜いていると、だまされるのです(笑)


先日ガス会社からわけの分からない請求書が届き、激怒。
だいたい数週間前にはらったばかりだし、使用期間対象が短いにもかかわらず高額の請求。


担当者がガスミーターの読み違いをしたのが原因だと思われますが、ミーターを読むのがそんなに難しいのか??と電話にて苦情。


電話オペレータは冷静に、”私達も人間ですから、ミスはあるんです”なんて回答。
そりゃそうだけどさ~、マジで頼みますから!


今回の件はお勉強という事でよい経験のひとつになりましたが、イギリスに住み始めてから本当にしっかりしてきました。(というか、しっかりならざるおえない状況。笑。)鍛えられます。


よく公共団体に電話して、詳細を確認するようになった自分。
イギリスにきて成長させられております。

2009年5月19日火曜日

豚インフルエンザ

週末の間に一揆に日本国内での感染者が増えて、びっくりしました。


イギリスでも感染者は出ていたのですが、政府の対応が早かったのと他にも大きな理由があると思いました。


イギリスでは病気にかかったら、無理して通勤/通学しません。
それは他に移してしまうし、結果迷惑だから。笑


日本では、それは通用せず、少しぐらい具合が悪くてもマスクをしながら通勤していました。
少しの風邪ではなかなか休めないし、有休も使いたくない。


イギリスに引っ越したばかりの頃は、マスクをしている人が一人もいない事に疑問を持っていました。
しかし、マスクをしなくてはいけない時点で、無理にでないのです。
もはやマスクは不要。


日本では無理してもがんばる事がいい事とされているけど、よくよく考えたら病気の時無理して仕事しても効率は落ちているし、他に移す恐れがあるし。。。。休む事が皆にとっていい事なのかもしれないですね。


ただ少しの事ですぐ休む人もイギリスにはいるので。苦笑
イギリスと日本の中間あたりがいいのかと。笑

2009年5月11日月曜日

ローカルを演じるには

先日面白い記事を読みました。


日本の本で、ロンドンでローカルを演じるにはという面白いトピック。


①チューブの中で何でも食べる
②他の人が読み終わったフリーペーパー(Metro)を拾って読む


爆笑
かなりローカルです。


ロンドンにきたばかりの頃はチューブ内で本気にご飯を食べている人を疑いました。
ポテチというレベルではなく、サンドイッチとか、フルーツとか。
(そしてゴミはそのまま。。。。)
よって、ローカルを演じたければ、是非!


毎日ロンドンではフリーペーパが配られるのですが、それをチューブで読んでから、そのままシートの上や座席の後ろにおいていくのです。そのペーパーを他の人がすぐに拾って読む。爆笑。
ある意味、超リサイクル。こうやって1つのペーパがいったい何人の人に読まれているのだか。
よって、これも是非!


ちなみに、わたしは今でもチューブ内での本気食いはできません。
あの汚い中で食べたくない~
そして、フリーペーパも新しいの読みます。笑
たまーにおいてあるのを読むことがあっても、綺麗そうなのしか読みません。


これからロンドン旅行を予定している方。
上記項目を是非お試しあれ。ローカルだと間違えられて、道をきかれるかもしれません。

2009年4月29日水曜日

赤いバス

ロンドンでは同じみの赤いバス。
街中で走っています。


個人的に電車のほうが好きなのであまりのらないのですが、バスしか走しっていない目的地にいく場合など利用します。


だいたい手をあげてバスを止めるということ自体、笑ってしまいます。
まるで気軽にタクシーを止めるみたい。


しかもバス停にたっているのに、手をあげる。。。笑
そうしないと平気で通り過ぎていきますから。


ひとつのバス停に様々な方面行きのバスが通るためだと思うけど。
初めてバスに乗るときは相当ドキドキでした。


でも最近躊躇なくバスを止めている自分がいて。
そんな自分にハッ!としました。
きたばかりの時はオロオロして、色々な事が驚きの連続だったのに。


慣れると生活は楽になるのですが、、いつまでもその驚きは忘れたくないですね。
バスに乗り込みロンドンの風景を眺めながら、そんな事を思いました。


それにしても、バスの中も相変わらず汚い。笑。

2009年4月24日金曜日

お天気

今週は本当に奇跡のように毎日お天気!
信じられなません。
もはや泣きそうな私です。笑。


毎日お外に出て日向ぼっこをしてるのですが、紫外線が強い強い!
焼けやすい私は、日に日にダークに。
先週会社の同僚に週末どこかに旅行にいったのかと質問されました。


え?公園焼けだけど。笑


昔から焼けやすい体質だったので、日本でもどちらかというと肌はいつも麦色。
美白に努めましたが、どれだけ頑張っても真っ白にならないので、開き直り日焼けの道にU-turn。
SPF低めの日焼け止めを塗り、段階を踏んで日焼けを重ねていました。


ロンドンでも同じレベルの日焼け止め塗っているのですが、レベルアップしようかと検討中。
とにかく紫外線が強い!
ネットで調べると日本のほうが強いとあるけど。。。。日本にいた時より強く感じるのは何故だろう。。。
空気が澄んでるから?
冬の期間、ずっと太陽を浴びてなかったから、皮膚がびっくりしているだけ?
太陽が出たらやたらと外に出るようになったから?


とにかく、天気に対して必要以上に敏感な私、まずいです。
数年前はそんなイギリス人を横目で笑っていたのに。笑。
自分が同じことやってるじゃん!


17度ぐらいでノースリーブやTシャツになり公園で寝転がっている自分。笑。

2009年4月22日水曜日

ランチパブ

お天気になると、増えるのがランチパブ人口!
本当にこのカルチャー、羨ましいっ。



パブのお外でビールを飲んでいる陽気なビジネスマン。
もちろんビジネスウーマンも。笑



私基本的にビールあまり好きじゃないけど、カラっと晴れていたらそりゃ飲んじゃいます~。
しかもおいしいとかそうゆう事じゃなくて、お昼に飲んでいるという特権。
夜飲むより楽しいのは何故でしょう。
しかも仕事中っていうのがまた魅力的。




未成年の時に夜家から忍び出て遊ぶのが面白い感覚ですかね。




会社でランチ前にある作業を同僚に依頼しなくてはいけなかった時




私 : ”今日中にはこれ終わらせないといけないから、よろしくね”

彼 : ”大丈夫だよ。今日は短いランチにするから。1時間半ぐらいで戻ってくるよ”





私 : ”.......... ”




日本人だったら、”短いランチ”=1時間以内と勝手に思い込んでしまいますが、感覚がやはり違うのですね。1時間半で短いらしい。。。。ランチから戻ってきたからは上機嫌だった事は言うまでもなくく。
でもそれで午後の仕事がはかどるなら、オーライ?


とにかく!
この文化、好きです~


もちろんお昼時間帯もround制は存在するので。笑

2009年4月20日月曜日

ご機嫌ロンドン

いや~週末はロンドン最高の天気でした!
皆ご機嫌。
私もご機嫌。


金曜夜はAngel(最近注目度の高いエリア)にあるお洒落なバー/レストランで友達とご飯をしました。
途中、BGMが音量が上がりすぎてもはやBGMじゃなくなってしまい、外に出る始末に。
もう金曜日の夜はどこにいっても活気づいていてすごいです。
バーやパブから人があふれていて、お店の外に何十人も立っているし。
街中に数え切れない程の酒場があるのに、それでもあふれているって。。。。笑


スーツを着たビジネスマンやお洒落をした会社帰りの女性でごったがえし。
私的には働いている層の人たちが定時後楽しくお酒を飲んでいる姿が大好きです。
大人達の人生の楽しみ方が本当に上手。
仕事だけじゃない人生、いいですね~☆


そして土曜のお昼はHyde Parkにいったのですが、これまた皆がご機嫌!!!
(犬まで嬉しそうでしたから)
どこまでも広がる平らな芝生に寝転がったり、サッカーしたり、ピクニックしたり。
とにかくどこまでも芝生なので開放感がたまりません。
それこそ走ってみたくなるぐらいで。
しかも夜の7、8時まで明るいからもうハイテンション。
温度は17度ぐらいだけど、もはやノースリーブの方々が。笑。


公園で友達と寝転がった後、West Endで友達グループと夕食。
夜はハウスミュージックがガンガンかかるバーへ移動。
これまた心地よく飲めちゃいます。笑。


私は日曜日も午前中から出かける予定があったため、2時ぐらいで帰りましたが友達ははしごしてクラブへ向かっていきました。ロンドンナイトライフは本当にまずいです。種類がありすぎて、どうしようもない。


本気で体2つあったらと思う今日この頃です。


イギリス人の友達が”ロンドンあきた。いつも同じなんだもん”と愚痴をこぼしていたのですが、私からしてみたらそんあ事あるえるのか?!状態。ロンドンつまらなかったら、どこに行く???


劇やバレエも見に行きたいし、マーケットもまわりたいし、イギリス国内も旅行したいし、ヨーロッパ全体まわりたいし。。。。体足りません。

2009年4月17日金曜日

You first

イギリスで暮らしていると、不便さとか、サービスの悪さ(あくまで日本で比べた場合)、そして汚さが嫌になりますがそこらへんは慣れるものです。笑


でもイギリスで暮らしていていい事もあります。


ナイトライフが凄いとか
女性が働きやすいとか
様々な生き方が認められているとか
素敵な公園がいっぱいあるとか


その中でも私がこちらで本当にいいな~と思う事は女性の扱われ方。


日本で暮らしているときは、とにかく男性との差別に毎日イライラしておりました。
もちろん男性と女性は違うと思っているし、平等にも限度はあると思います。
”女性”としての生き方は大事だと思うし。
それにしても!!!
以前も海外生活経験がある私にとって、日本での女性の扱われ方にはどうも????な部分が常にありました。


イギリスは不思議で女性だからっていって甘くみてくれない部分がある反面、女性としてちゃんと扱ってくれる所。


女性でも男性のようにハードコアに自転車にのってどこでもいくし
通勤時はスーツにスニーカーとか履いて(こればかりは私は出来ません。。。笑)どこまでも歩くし
女性でも男性のように飲むし


基本的にdo it yourselfなので、女性でも同じような事をやっちゃいます。
だけど、ちゃんと女性として扱ってもらえる。


すごいバランスだな~と感心しています。


会社でドアやエレベータは必ず"You first"と先を譲ってくれます。
チューブ内を観察していても、女性(もちろん子供、お年寄りも)が立っていたら男性は席が空いていても座りません。むしろ空いている旨を教えてくれたりします。
思い荷物をもっていたら助けてくれます。


紳士。。。。


もちろん全員がそうではなく、中には失礼な人もいます。
日本でもそうゆう人紳士的な人はいると思います。
ただ全体としてみたとき、はるかにイギリスのほうがこの点では進んでおり私としてはとても暮らしやすいです。笑。


女性自身もお年寄りや子供に気を配れているし、とてもいいサイクルがつくられていると思います。
心地よく席を譲り合えている所が本当に好きです。

2009年4月9日木曜日

Pub事情 Part1

こちらで飲みに行くと、ラウンド(round)というものが存在します。


一人一人個別にドリンクをオーダーするのではなく、順番で全員分のドリンクを買う。
それを繰り返すのです。(しかも数時間と。。。。)


もう想像がつくと思いますが、大体同じペースで同じ量を摂取する友達といかないと大変なことになります。体的にも金銭的にも。笑


私は日本からきている(しかも女性)だからペースは甘くみてもらえているけど、ローカル同士を見ていると大変!例えば既にグラスが空で次のラウンド担当者がまだ飲んでいたら、


”もう私のグラス空なんだけど”


爆!


恐ろしやぁ~


相手も”あ、ごめんごめん”といいながら一揆飲み


恐ろしやぁ~


どんなに酔っ払っていても大体誰が次のラウンド担当者か分かっているからすごい。
このラウンド制度(?)はルールですので、無視することは出来ません。
次回から誘われなくなるかもというぐらい、当たり前です。


イギリス人大勢でパブに行く際にはラウンドに御注意下さい。

2009年4月8日水曜日

Pub night

会社帰り友達と軽くパブに寄ったつもりが、結局帰宅が真夜中になってしまいました。笑


イギリスも春になりました。
夜の7、8時まで明るいため会社後でもまだ日が残っている気分になります。


Waterloo駅で友達と待ち合わせ、まずはローカルのパブに。
こちらは本当にローカル。
おじさん達がのんびりビールを飲んでいて、のほほん。
天気だったため、もちろん外に座ることに。爆。
(東京だったら外に座る程の温度ではありません)


彼女は白ワインを2グラス簡単に飲み干し、私はハーフパイントのラガー。
ハーフパイントでもいっぱいいっぱいの私を横に彼女は余裕。


軽く1時間はいたでしょう。色々話して満足~
さーて、と帰ってみるかと思いきや、次に場所に誘われてそのままgoです。
もうひとつのパブについて友達を探したが見つからず、電話をしたところ外のテラスにいる事が発覚。
その時点で既に8時過ぎなので寒いのに。。。。やはりイギリス人!
でもそこに混ざって夜の11時まで外にいれた私も相当まずいです。
昔旅行でロンドンに来ていた時はすぐに外に入っていたのに。慣れってすごいです。


10人ぐらいが集まり、飲みまくりでした。
(私はシャンパン1グラスしか飲めませんでしたが、まわりはすごかったです)
3時間、ジョークのいい合いで、もうついていけません。
スピードもすごいし、とにかくハイレベル。
イギリスのジョークは大好きだけど、酔っ払ったイギリス人10人があつまると、もう大変!
いい合いなのか、ジョークなのか。こちらもヒヤヒヤです。
けなし合えば笑っての繰り返し。


とってもイギリス的な夜でした。
そして翌日軽い頭痛に悩まされたのはいうまでもなく私だけです。
(おそるべし。。。皆私の10倍程飲んでましたけど。。。)

2009年4月1日水曜日

夏時間

来ました~夏時間!!!
乗り切りました、最悪な冬を。号泣。
朝出社する時も暗く、退社する時も暗い時の落ち込み度といったら、相当です!!!


そんな冬も過ぎ、29日から夏時間です。
日照時間も長くなってきたのに加えて、時間が1時間早くなったので夜が明るい!ルンルンです。

7時近くてもまだ明るくて。
となると、夏になったらなおさらですね。
夢の会社から公園に直行コース、早くしたい~


会社がロンドン中心にあるので、会社帰りにセントラルの公園ならどこでもいけるし。
家の近くにも公園あるし。
テムズ河沿いで座りながらカフェもよし。
きゃ~うれしい。笑


ロンドンの公園は本当に最高です。
広がる芝生。寝ころがり&座り放題☆
(東京のある公園の芝生で座ったら、立ち入り禁止だったらしく怒られました。苦笑)


ロンドン中の建物が低いので、空も広く感じます。


春、夏をマックス満喫しないと、次の冬越せません。笑

2009年3月20日金曜日

ジョークがバッファー

イギリスのオフィスで働く事の楽しみのひとつ。
ジョークの言い合い。
かなりハイレベルです。


内容もそうだけど、利用頻度もはんぱじゃない!
誰かと話してジョークが出てこないほうが少ないのです。


私がロンドンに住みたいと思った理由のひとつなのですが、イギリスのジョークが大好きで。
私の笑いのツボにはまるというか。


イギリス人の多くは結構シャイな人たちで、ジョークがバッファーのやくめをはたしている部分があると感じています。ここが日本人とちょっと似ているのかな~と思うの部分で、何気に調和を大切にしている。。?笑。島国の上、特にロンドンに関してはすごい人口密度なので、うまく周りの人とやっていかないという部分から発達したカルチャーなのでしょうかね。。。?


とにかくジョークにはジョーク返し。そしてまたジョーク。笑。
たまに、ひどくない~?!と思う事や、少し意地悪な事を言われて、軽くシュンとすると、本気で謝られて。笑。本当は仲良くしたいけど、恥ずかしくてジョークでかためる。
かわいいですね。爆。


でもこのカルチャーが合わないと、相当イギリスは辛いと思います。
日常茶飯事なので。
私は好きなので、毎日どう返すか研究中。
日々レベルアップを目指します。


とにかくイギリスで周りの人とうまくやっていこうと思ったらジョークに磨きをかけることも大事だと思います。ハイ。

2009年3月18日水曜日

スーツが相当お似合いです

なんでしょうね、イギリス人男性のスーツのお似合い度。


ただ私がピンクに弱いといううわさもありますが、ピンクのシャツ、ピンクのネクタイ。
紺のストライプスーツ。
紺とピンクのコンビネーションがたまらない!笑


背が高いというのもあると思いますが、ビシっと決まりますよね~
それでサングラスだから、もうどれだけアルフィーなのでしょう。
(映画見たことある方なら分かると思います)


日本人男性も素敵なはずなのに。。。スーツ似合い度に関してはイギリス人が圧倒的に高いです。


最近は違うと思いますが、こちらのほうが会社に着ていってもいいスーツの範囲が広いっ。
例えば日本でそんな色のスーツとシャツきたら、派手だろう~!的なスタイルもこちらだと許容範囲だったり。しかも似合っちゃうから、すごい。笑。


それで片手に傘とか持たれた日には、もう絵に書いたイギリス紳士です!
(偏見だと思いますが)


毎朝、チューブで男性のスーツやシャツ、カフスの研究をしている所です。笑

2009年3月17日火曜日

What is "wabi sabi"?

昨日すごく興味深い番組が放送されていました。


イギリス人が侘寂を求めて日本へ旅行するというプログラム。
侘寂が何か知りたくて、様々な試みをするのです。


彼、とにかく言葉で侘寂がどうゆう意味なのか理解したいらしく、様々な日本人に質問していました。


聞かれた日本人は


”日本人の心”
”言葉では表せない。。。”
”言葉で表現できるものは本当の意味での侘寂じゃない”
”禅”
”私も侘寂の本当の意味を探しています”


聞けば聞くほど分からなくなっていくイギリス人の姿がとても印象的でした。


私自身、感覚というか。。。空気感は分かるけど、説明できないです。
よくよく考えたら、言葉で表現できるようなものではないかも。。。
言葉で表現したいけど、深すぎて表現できないというか。
そして言葉で表現したくないというか。。。。


欧米人はあるものを理解するとき、言葉でしっかり理解します。
言葉で表現されないものは、逆にいったら理解するのが難しいのだと思います。
それが垣間見れる番組でした。


私自身色々考えることができて、とてもよかったです。


侘寂を求め、茶道、禅、俳句を経験した彼。
結局彼の中で答えがでたのかは不明ですが、なおさら”侘寂”が何かわからなくなって帰国したように思えました。


そんな彼をみて、私は彼が日本に来る前より侘寂という言葉が理解できたと思いました。
少なくても言葉ではっきり表現できる事ではないという事を。


What is wabi sabi?